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2018年10月10日

人気時代劇シリーズ第4弾『雲霧仁左衛門4』第6話 あらすじ

9月7日(金)スタートのBS時代劇『雲霧仁左衛門4』(BSプレミアム)の試写会に、中井貴一、國村隼、内山理名、永山絢斗が出席した。半分、青い DVD

 本作は、池波正太郎の小説を原案にしたBS時代劇『雲霧仁左衛門』シリーズの第4弾。雲霧仁左衛門(中井)率いる盗賊と、治安組織・火付盗賊改方の長官・安部式部(國村)の攻防を描く。2013年にスタートし、2015年にシーズン2、2017年にシーズン3が放送された。

雲霧仁左衛門4 DVDを迎えた中井は「正直ここまで撮れるとは思いませんでした。時代劇が少なくなっていく中で時代劇を続けていく勇気を持つことは、後の僕たちの仕事や世界にとっても大切なこと。『雲霧仁左衛門』みたいな悪が主役になっている話はエンターテインメント性があって面白いのでは」と振り返った。ポルノグラファー DVD

 また、演じる仁左衛門については「盗むという行為はいけないけど、その中に秩序を持たせるという彼の統率の仕方は、変な言い方ですけど“理想のリーダー像”のように僕にはずっと見えていて、演じている時も泥棒は悪いんだけど、彼の持っているポリシーみたいなものがいつも心に響きます」と語った。

雲霧仁左衛門4 第6話 あらすじ

柏屋(イッセー尾形)が米問屋の他に営む両替商から金を盗んだかに見えた雲霧一党。ところが、お千代(内山理名)が同心に姿を見破られ辛くも逃走。金は火付盗賊改方の役宅に保管されてしまう。一方、式部(國村隼)は柏屋と老中・安藤(小野武彦)の関係に疑惑を抱き始める。盗みの失敗の責任を感じたお千代は、役宅への侵入を仁左衛門(中井貴一)に直訴。一党は見事に金を盗み返した。ぼうぜん自失となった柏屋は、ある行動に出るが…。




Posted by cukiya  at 16:32 │Comments(0)

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